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タイプ別ウエストダイエット

太ってしまった体型を、洋ナシ型とリンゴ型に分けることができます。
洋ナシ型肥満は一般的に女性が多く、おなかからおしり、太ももにかけて、皮下脂肪が付いてしまうタイプ。
リンゴ型肥満は、ビール腹のようにおなかだけが大きくなって、内臓脂肪が多くなるタイプで、男性の方が多く生活習慣病にも関わってきます。
自分がどちらなのかを調べるには、病院でCT撮影をしないと正確にわからないのですが、簡易法としてウエストをヒップで割り、その数値が0,7以下なら洋ナシ型です。
数値が女性0,8、男性が1,0以上ならリンゴ型というふうに判定できます。
リンゴ型の肥満は、ダイエットしやすいと言われており、カロリーを抑えた食事に有酸素運動を取り入れれば比較的早く脂肪が落ちていきます。
逆に洋ナシ型は代謝が悪く、なかなか落ちにくいため、長く続けることが大切です。
食事はやはりカロリー控えめにし、身体を冷さない食事を心がけましょう。
サラダより温野菜やスープ、冷たい飲み物は控える、生姜など身体を温める食材を積極的に取るなどです。
運動面では、有酸素運動と筋肉トレーニングの両方やることで、基礎代謝を上げていきます。
皮下脂肪は皮膚の下に貯まっている脂肪ですから、エステのマッサージのように外から刺激して血行をよくすることも有効です。
このように、ただ痩せよう、細くしようとがんばるのではなく、自分はなぜ太ってしまったのかを考え、食事や運動について勉強しながらダイエットすることが重要です。

 

ウエストダイエットの基礎

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